細々とレイヤーをやっている薩川のブログ。

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大戦オンリー参加『城門突破2』

城門突破お疲れ様でした。

ねんがん(あえて平仮名)の皇甫嵩と相方のレキきゅんとで参加したぞ!


皇甫嵩1


いろいろあるんで、記事がタイムリーでないが、ちょこちょこと書く。

まず、ma/co/toさん、ジェ/ー/ドさんお疲れ様でした。

ごめんなさい。検索避けでスラッシュ挟んであるけど。

コッチは一応そーしゃるねっとわーくじゃないから、何処からでも入れるもんね。

参加者が少ない中で、同姓レイヤーがいるのは心強いし、沢山お話も出来た。

イベント自体はアットホームで良かったよ。

皇甫嵩2

んで、城門突破参加を踏まえて皇甫嵩の衣装の製作と反省を。

衣装的には、今回の皇甫嵩は仮出品というぐらいの感覚です。
完璧でないのは承知の上という事で。

その中で、一番大変だったのが肩パーツを含めた鎧製作。
ってか、鎧が一番キモだしね。

今回画像に載せたのが肩パーツと鎧の接続部分。
設計段階では上手く肩パーツを鎧と接続箇所を肩パーツにつき1箇所で留めれるはずだったのだが、
パーツを作っていく上で接続箇所を各肩パーツ毎に2箇所とる事にした。
そして、接続心棒を真鍮製のロッドを予定していたが、長さと接続の固定性を鑑み、ボルトと袋ナットで。
正式にはM8のSUSボルト及びM8袋ナット。
真鍮で考えていたのは、設定の画像での色味であって、結局SUSにしたのは、金色の風合いが無いのと、袋ナットの調達による。
中々売って無いんだよ。マニアックな部材が。
縫い合わせはライオンボードのラリッサ貼りのパーツ。ラリッサ×ラリッサが稼動部の両面であると、かなりの摩擦性能を発揮するので、かなり固定が楽。
摩擦性能というより、張り付く感じ。

紆余曲折があったが、接続部分は何とかなった。1日前のギリギリだったけどw

↓が参考画像

皇甫嵩3


肩の部分の顔がうまくねえんだよな。
動物の顔的に豚になった。カード絵で描かれてる本当は何の顔なのかわからないんだけど。
この辺りはセンスだよなぁ。無論俺にそのセンスは無い。

特に今回はライオンボード重ねて、削って作ってあるから、紙粘土と違って、剛性はあるが、加工性に欠ける。

あと、鎧の立体を起こすのに苦労した。今回は特に。
胸を張った春日のような鳩胸状態な鎧。
コレを貧弱ッ貧弱ゥゥゥな俺の体型でどうフィット&バランスをとるかと。
型取りでえらい時間を使った。しかも画用紙の型→ライオンボード成型の段階で修正直しを計った為に更に時間がかかる。
今回、一番時間をかけた作業であった。

頭巾。次回修正対象。
全然ギミックを考えずに、前日製作。相方のアドバイスにより、帽子に縫い付ける形とする。
製作もやってもらう。
鉢金部分が厚過ぎるし、帽子なのでバランスが悪い。
交地までに作り直す事にしよう。

インナー。
ワーク○ンで購入。普通の作業着。
色味は結局落とした。カード絵より。もう少し鮮やかな青というか紺なのだが。
何時ものズボンで使うブランド虎壱を予定していたが、意外に高い値段の虎壱の作業着の上着。ズボンより高い。
んで、色味が鮮やかな紺が鮮やか過ぎるんだよな。
よって、草摺りの色と合わせて、濃い紺へ。
同じ紺の中でも、一番リーズナブルな作業着が色が合うということで購入。上着\1,280ズボン\980也

製作品でもいいんだけど、現状では肩のひらひらと草摺りを安ピンでインナーに留めているんで、しっかりしたインナーが良いと思われる。
やっぱ既製品はいいよね。作業着だからしっかりしているしね。

ベルト。妙に派手なゴムベルトで今回はごまかした。カード絵ではやぱり変な顔が付いてる。次回交地にはちゃんと作らなきゃ。
ちなみにこの派手ベルトは初期のコスから使っている。コス歴と一緒ぐらいな。

あと、腰巻の正面部分。修正対象。100均のエバボードにラリッサを貼り付けたのだが、布でもいい気がしてきた。
バランス的なものと装飾的なもので修正したい。

館内の気温の関係もあるが、あの衣装はかなり暑いという事も分かった。

交地でも暑いだろうからなぁ・・・
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