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鳥取中華コス大会参戦記 其ノ壱

鳥取のイベント参戦記でござる。
長いわりにあんましおもんないから、そこんとこヨロシク




画像はさほど支障ないと思うが、たためるか試してみる↓
 前日23日夜まで荷物詰めてる状態。相方は前々日には荷造りはほぼ終了状態だってーのに。
24日早朝出発予定だが、体調を崩しているのも問題。どうも風邪っぽいのだが胃腸も悪い。
22日が体調不良のピークだったので、22日は仕事から帰ってきて突っ伏して寝落ち。
衣装修正はちょこちょこやっていたのだが、結局はSR諸葛亮冠模様修正とR周泰のブーツ金具作成のみで終了。
しかもR周泰のブーツ金具はマテリアルがスポンジパッキンの為に、当日付けなかった。雨で水分を吸うと判断したのだ。
後述。

 移動は相方の愛車ラパンSSの予定で、荷物が入らなければ多少キャパがある俺のシェラスタ(レビン)で。
積んでみて、収納の工夫によりSSでの積載に決定。
R周泰はブーツ含めてキャスター付き旅行カバン(大)にて輸送。
泊まり荷物は地域ボランティア退団記念品で選んだレスキュー隊御用達のSAVER'Sオリジナルバッグで。
SR諸葛亮は同様にSAVER'S汎用バッグ。靴も入れる。何が違うかというと収容能力。と造り。
オリジナルの方はブーツ収容ポケットとヘルメット用収容ポケット付きで優秀。
今回は洗濯物専用ポケットだったがな~
あと同じく記念品で選んだガーメント(スーツバッグ)でトルマのシャツを運搬。
温かいもしくは暑いと踏んでいたのでTシャ多目だったのだが、完全裏目。
某どうでしょう班のように夏でもフリース持ってくのは必要だったな~。寒かったよ。

 24日早朝7:00頃出発。天気は西へ向かうにつれて徐々に悪くなっていく感じだったが、運転に支障なし。
相方と休憩の都度にドライバー交代。昼ごはんは中国自動車道西宮名塩PAにて軽めで。
胃腸がまだ本調子でないのでご当地モノを食せないし、ソフトクリームとかもってのほか。残念
経路的には中央自動車道-名神-中国-落合JCT経由米子自動車道-湯原IC-国道313号-道の駅犬挟-倉吉市街-燕趙園。
休憩しながらでも15:30頃には到着出来たので8時間30分ぐらいの道程か。

 現着前、東郷池を背景に中華的建物が現れるとテンションが上がってくる。
相方と2人で某どうでしょうのディレクターのような唸り声を上げる『おぉおおぉー』
我々中華庭園と言えば新潟の天○園が基本のなるので、その威容に圧倒される。

 当日のお互いの更衣室の場所を確認する(男性と女性更衣室は別々であり、園外の両端に位置してい為)
また、荷物を下ろす駐車場の段取りをしてから一般料金を払って園内へ。ジャフ会員割引がある模様。
流石道の駅と併設なだけある!
蓮さんから園内は1周3分程度と聞いていたので、天○園程度と高をくくっていたが、そんなことはない。

建物は大きく、回廊や楼などボリュームは盛りだくさん。近景と園内池の向こうの遠景をタメても隙の無い造り。

鳥取-002

鳥取-003


園内の池の周囲に起伏に富んだ地形の中に滝や橋、岩場が配され、東郷池のほとりをも背景として取り込めるロケーション。


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各建物の装飾は見事なもので、室内の丁度品も質量共に揃っている。雨天時でも対応は十分可能ではなかろうかと。

鳥取-005

 ヤバイ。この敷地だけでどれほどのパターンが撮れるだろうか・・・

 ただ、翌日の天候がネックとなるであろうことはこのとき既に予測済みであったので、雨の対策として撮影場所が制限されることを考慮に入れて周回。
小1時間程で閉園時間となり下見終了。

 雨には強いR周泰の衣装ではあるが、対策としてブーツ金具の投入は天候次第とする事に。前述どうり雨に弱いパーツ。
一応レインガードのスプレーは持ってきていて、布地の部分の保護に使おうと画策するが、傘にて対応する考えで落ちつく。
まあ、当日になってみなきゃわからんしな。
宿への道すがら透明ビニール傘を購入。何気にワンタッチの大きめの物を購入したことが後日良い結果となった。

 宿へ。事務局で斡旋してくれた旅館。古き良き宿屋という感じ。宿ではお仲間っぽい前入り客が多少居たようだが満室ではないようだ。
おそらく無双でしょうなぁ。大戦は身内というか知り合いで終了という気がしてる。
朝食のみ付きのプランなので夕飯を食べに倉吉市街に出る。駅前駐車場へ車を入れ、炉端焼き居酒屋へ。

鳥取-001

雰囲気と店員の人柄が良い所でした。サービスしてくれた鮭のかま焼き、砂丘らっきょうとカレイの煮付け、どろえびの串焼きが特に好印象。
宿に戻りSR諸葛亮の衣装アイロンがけ。もちろんアイロン持参。
風呂入って就寝。枕替わっても睡眠に支障が一切ない俺クオリティ。食事を見ての通り体調も復興しているんでなんとかなりそう。


続く
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